ポジティブ心理学とは?

ポジティブ心理学とは?

みなさん、こんにちは!

改めてポジティブ心理学、ウェルビーイングを広めたいと思い立ったので記事にしてみました。

ゆっくり目を通しながらその中身を知って頂けると嬉しく思いますので、ぜひお楽しみください!

■ポジティブ心理学とは?

心理学は19世紀後半からスタートし、特に戦後は抑うつや不安といったメンタルヘルスにおける“問題”の特定や治療に重きを置いてきました。

日々生活しているといろんなストレスが降ってくるので、ネガティブを軽減・緩和する視点ってとても大事ですよね。

ストレスに上手に対処できないとネガティブが少しずつ積み重なり、それが続き過ぎると押し潰されてしまいかねないので、これまでの心理学の発展から学べることはとても貴重なものばかりです。

しかし、この視点だけではメンタルヘルスの全体像を捉えることはできません。

メンタルヘルスを悪化させる要因もあれば、メンタルヘルスをより良い状態へと導く要因もたくさんあるはずですよね。

このより良い状態へと導く要因を探求すること、“何が人生をより価値のあるものにするのか”をテーマにした科学がポジティブ心理学なんです。

ポジティブ心理学は比較的新しい分野で、欧米を中心にその知見が積み重ねられているため、日本ではまだまだ馴染みはないと思いますが、「何が問題なのか」だけでなく「どうやったらより良くなるのか」へと視野を広げてくれるとても素晴らしい科学だと私は考えています。

そして、ポジティブ心理学の知見は個人だけでなく、グループや組織、さらには社会レベルまで応用可能なものだという点も魅力です。

ただ、1つ注意しておきたいのは、ポジティブ心理学は常にハッピーであることを目指すものではないということです。

人生は山あり谷ありという言葉もあるように、ネガティブが一切ない生活なんて考えづらいですよね。

時には落ち込むこと、不安になること、動けなくなってしまうこともあると思います。

ポジティブ心理学は“ポジティブ”という言葉から誤解されてしまうこともありますが、ネガティブも大切な人生の一部だと包み込む穏やかな力強さも兼ね備えています。

ポジティブ心理学の知見を知り、私自身もこれまでの人生経験を振り返ると“ネガティブという真っ暗闇があるからこそ、希望が灯る”ことを実感しています。

ポジティブ心理学には人の良さを引き出し、その人らしい成長を促すだけなく日常の中でぶつかる困難を乗り越えるための知見がたくさんあります。

みなさんもぜひポジティブ心理学をちょっとずつでも知り、日々を少しずつ彩っていきませんか?

実は今、noteというSNSを活用してポジティブ心理学の講座を月に2回実施しており、10月のテーマを「ウェルビーイング」としています。※ウェルビーイングはポジティブ心理学が目指すものであり、より良く生きている状態だと考えてもらえれば問題ありません。

より良く生きるための知識を得て、日常の中で実践し、さらにはメンバー同士から学び合うことでひとりでも多くの方とウェルビーイングを育める機会がここにはあります。

特別な知識は必要なく、ポジティブ心理学やウェルビーイングへの興味関心さえあればどなたでも参加OKですので、ぜひnoteにもアクセスしてみてくださいね。

事前にどんな人が運営しているのかなども知りたいなどの要望があればオンラインでお話することも可能ですので、お気軽にお声掛けください。

ちょっと長くなりましたが、この記事を機にウェルビーイングやポジティブ心理学にも目を向けていって下さると嬉しく思います!

最後までお付き合い頂きありがとうございました。

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