【note】モチベーションを高めてウェルビーイングに!

3月のテーマは「モチベーション」
みなさん、こんにちは!
noteメンバーシップでは毎月テーマを設定してみなさんと学び、実践しながらウェルビーイングな生活を目指すことを目的としています。
2024年度最後のテーマは「モチベーション」
これは2月のオンライン講座の際にみなさんから挙がった希望を基に設定させて頂きました。
ウェルビーイングな生活を実現させていくためにもモチベーションは大切になりますよね。
とはいえ、なかなか行動に移すことが難しかったり、そもそもやる気が湧かない…なんてこともあるのではないでしょうか。
ぜひ今回の内容を知って頂き、確実な一歩を踏み出し、歩み続けるためのヒントとなれたら嬉しく思います。
簡単な紹介にはなりますが、お楽しみください!
自己決定論(Self-determination theory:SDT)を知ろう!
自己決定論はモチベーションに関係するとても大切な理論です。
自律性、有能さ、関係性の3つの要素から構成され、それぞれが“体験”されてこそモチベーションが生まれます。
各要素は簡単ですが、以下の通りです。
自律性…自分自身の意志で行動している感覚(自身で手綱を握ってるかどうか)
有能さ…出来事に対して何かしら影響を与えられる感覚(簡単に言い換えると、自信です)
関係性…人と人とのあたたかい繋がり(そこに所属している感覚があるか)
これらは基本的心理欲求と言われ、国や文化を超えて誰しもが欲するものだとされます。
そして、先ほど述べたように全て体験されてこそ力を与えてくれるものです。(3大栄養素も知識として持っているだけでなく、摂取されてこそですよね)
では、これらをどうやって体験することができるのか?何をしてしまうと失われてしまうのか?そんなことをオンライン講座ではお伝えしています。
ぜひ“ウェルビーイングは身体的・精神的・社会的な領域の調和がとれ、満たされている状態が望ましい”ということを前提にして考えてみてください。
モチベーションややる気と言われると、本人の問題のように思われますが、社会的な要素は欠かすことができません。
どのような言葉を掛けたらモチベーションに良い影響を与えるだろうか、と基本的心理欲求の各要素を見直しながら考えてみてくださいね。
継続のポイントはマインドセットにあり
瞬間的にやる気が出たとしても継続するかどうかがまた別の問題として生じますよね。
そんなときに活用して頂きたいのが成長マインドセットです。
成長マインドセットは端的にお伝えすると努力を重ねることが素晴らしいと考えるプロセス志向です。
一方、固定マインドセットというものも存在します。
これは努力が必要だということは能力がない証明となると考える結果志向です。
努力を続けられるということはまさに継続に繋がりますよね。
きっとモチベーションが瞬間的に高まり、行動を起こしたけどダメだった…
という経験をされたことがある方もいるのではないでしょうか。
この時に歩みが止まってしまっているということは、結果に焦点が当たっている、固定マインドセットが採用されているケースと考えられます。
先ほどの基本的心理欲求の自律性、行動を選択している感覚が大切だということを思い返してみてください。
自律性を持って行動を起こした事実が大事だということです。
例え結果が出なかったとしても、プロセスを見直すことで望む結果に近づくことができますよね。
ぜひ結果が出なかった時に歩みが止まってしまうということは固定マインドセットになってしまっていて、成長マインドセット(プロセス志向)を採用し直してみてくださいね。
noteメンバーシップで学び、ウェルビーイングを育もう
簡単ではありますが、3月にオンライン講座でお伝えした内容を共有させて頂きました。
より詳細な内容はメンバーシップ内でアクセス可能ですので、興味のある方はぜひご一緒しましょう!
4月はWorld Happiness Report 2025(世界幸福度調査)の結果をもとにみなさんとウェルビーイング、幸福度を育んでいくにはどうしたらよいのかを考えていけたらと考えています。
日本は社会的な領域が徐々に失われていってしまっている気がしてなりません。
ぜひ一緒に学び、ウェルビーイングな生活を目指して実践をしていきましょう!


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